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【ニュースリリース】「熱い方が先に凍る」現象の量子版、その機構を解明 -スピンの量子ゆらぎが磁気秩序を”ぼかし”、対称性の回復を加速する-
山鹿汐音助教(基盤理工学専攻)と、SISSA(イタリア)の Filiberto Ares氏は、長距離相互作用スピン系における量子ムペンバ効果を理論的に解析し、実験で観測された量子ムペンバ効果の微視的メカニズムを解決しました。

【ニュースリリース】「横型」熱電材料の探索を一気に加速 -熱流に直交して発電する材料の設計指針を確立-
臼井秀知准教授(共通教育部、基盤理工学専攻兼任)は、東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 フロンティア材料研究所のヤン・ザン博士課程学生などと共同で、結晶の向きによって電子と正孔の伝導が切り替わる特殊な半導体の設計指針を確立し、横型熱電発電に有望な候補材料を見いだしました。

【ニュースリリース】40テスラ超のパルス磁場中で磁気光学カー効果測定に成功 ― わずか1000分の2秒で磁石の性質を明らかに ―
池田暁彦准教授(基盤理工学専攻)、野田孝祐氏(基盤理工学専攻博士後期1年)は京都大学の研究グループと共同で、1000分の2秒以下の長さのパルス磁場中で磁気光学カー効果を簡便かつ高感度に測定する技術を開発し、43テスラもの強磁場中での磁気光学カー効果測定に世界で初めて成功しました。











昆野愛夕さん(基盤理工学専攻博士後期2年)が第4回超高速光エレクトロニクス研究会にて優秀ポスター賞を受賞
/カテゴリ: 受賞【ニュースリリース】分子の「混雑」を調節するだけで、わずか1種類のDNAから ファイバー型・二層構造チューブ型の異なる液晶が形成
/カテゴリ: ピックアップ, 研究成果【ニュースリリース】水素社会のコストを劇的に下げる! 安価な炭素触媒を「設計」で高性能化する指針を確立
/カテゴリ: ピックアップ, 研究成果2026年5月24日(日)に大学院オープンラボが開催されました。
/カテゴリ: お知らせ, ピックアップ【ニュースリリース】筋肉の再生を支える「エネルギー工場の拠点」を発見 :再生中の筋細胞内でミトコンドリアが核の周囲に集結し、効率的な修復を誘導
/カテゴリ: ピックアップ, 研究成果