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【ニュースリリース】「熱い方が先に凍る」現象の量子版、その機構を解明 -スピンの量子ゆらぎが磁気秩序を”ぼかし”、対称性の回復を加速する-
山鹿汐音助教(基盤理工学専攻)と、SISSA(イタリア)の Filiberto Ares氏は、長距離相互作用スピン系における量子ムペンバ効果を理論的に解析し、実験で観測された量子ムペンバ効果の微視的メカニズムを解決しました。

【ニュースリリース】「横型」熱電材料の探索を一気に加速 -熱流に直交して発電する材料の設計指針を確立-
臼井秀知准教授(共通教育部、基盤理工学専攻兼任)は、東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 フロンティア材料研究所のヤン・ザン博士課程学生などと共同で、結晶の向きによって電子と正孔の伝導が切り替わる特殊な半導体の設計指針を確立し、横型熱電発電に有望な候補材料を見いだしました。

大学院情報理工学研究科説明会が2026年3月26日(木)に開催されます。
2026年度に実施する大学院入試への出願を検討される方に向けて、大学院概要、各専攻概要、入学者選抜方法の概要等について、全体説明会を対面で開催します。説明会実施後、各専攻に関する個別相談会も実施します。











基盤理工学専攻では2件の教員公募を行っています。1:テニュア・トラック准教授【締切: 2026/4/30】分野:物理化学 (情報科学を用いた理論化学・量子化学・計算化学・化学情報学・データ駆動科学・物質情報論・AI材料探索・AI創薬・反応解析・生体機能解析等のいずれかの項目を含む分野) 2:准教授(共通教育部、基盤理工学専攻兼務)【締切: 2026/5/20】分野:化学
/カテゴリ: お知らせ【ニュースリリース】「熱い方が先に凍る」現象の量子版、その機構を解明 -スピンの量子ゆらぎが磁気秩序を”ぼかし”、対称性の回復を加速する-
/カテゴリ: ピックアップ, 研究成果【ニュースリリース】「横型」熱電材料の探索を一気に加速 -熱流に直交して発電する材料の設計指針を確立-
/カテゴリ: ピックアップ, 研究成果伊藤万葉さん(基盤理工学専攻博士前期2年)が日本光学会年次学術講演会で第11回OPJ優秀講演賞を受賞
/カテゴリ: 受賞伊藤万葉さん(基盤理工学専攻博士前期2年)がレーザー学会第603回研究会にて優秀ポスター発表賞を受賞
/カテゴリ: 受賞